18 髭ジィさんプロデュ−スツ−
暑い中、多数の参加ありがとうございました。
まったりツ−と言っておきながら、普段と変わらぬ激走で、申し訳なかったです。しか
し、ほんとに楽しかったです。
まずはタイチ前で、奈良蔵さんとお会いする。
中古で購入されたとのことだが、極上物で、久しぶりに新車の香りが残るホ−ネット
を拝見する。また、綺麗なマフラ−が印象的なバイクであった。(メ−カ−名を忘れてし
まいました。すいません。)
そして、簡単な挨拶の後、針を目指して走っていると、私の行動をパタ−ンを読まれ
ているSASAさんが、追いついてこられ一緒に走る。
集合場所の道の駅針では、ホ−ネット900が7台も集まり、珍獣の集合に注目が集
まる。5台を超える集合は、全国オフミ以来で、壮観であった。
また、念願であった、青・赤・黄の信号3色が揃ったホ−ネットの写真を撮ることがで
きた。



少し雑談をした後、いつものように、超簡単なル−ト確認だけで出発する。
まずは青山高原を目指すが、100mも走っていないのに、PENさんが迷走しようとす
る。(笑)
私は、赤骨9乗りさんの後ろを走っていたのだが、信号待ちからのスタ−トで豪快に
アクセルを開けていかれるのを見て、「やるなあ。上手いぞ。」と思う。
西名阪でも、PENさんのハイペ−スに鼻歌混じりついていかれる。この時点では、「や・
や・やるなあ。」とやや顔が引きつり始める。この時点で、ちょっとだけちびったことは内
緒にしておこう。
さらにお山では、すごい勢いで突っ込み、楽々とコ−ナ−をクリア−されていく。この
頃には、「こ・怖いよう、こ・こける――。」と目は釣りあがり、呼吸は大きく乱れる。
ちなみに、脈を測ってみると、通常「ド・ド・ド・ド・ド」と打っているものが、「プルルルル−」
と打っていった。また、内緒で新しいパンツを買ってきたことは、秘密にしてもらおう。
と、すでに泣きが入りながら、何とか青山高原の山頂にたどり着き、だべっていると、
SASAさんがいない。パワ−を持て余し、下りきって再度戻ってきたようである。(笑)

続いて、湯ノ山を目指す。先頭でみんなを引っ張るPENさん、これまた元気を持て余
し、休憩をとってくれない。そして、またまた、関所が。そこで、PENさんが・・・、
以下自粛。

今回の昼飯は、PENさんの遠い?親戚さんのお店で頂く。
私は、夏バテ気味でランチを食べきるのが精一杯だった。しかし、SASAさんは、2食
分注文され、目を白黒させる。さらに、929さんとビュ−エルさんの二人は、おかわり用
のお櫃を空にされてしまう。こんなところでも、パワ−の違いを痛感する。また、赤骨9乗
りさんも、ボリュ−ム満点の定食をぺろっと食べらていた。(笑)
それと、支払い時に、PENさんの親戚ですと伝えると、5倍の料金を取られたことは、
内緒にしておこう。

続いて、鈴鹿スカイラインをフリ−走行。皆さん速い、速い。
そして、降りきったあたり、下記の写真を撮る。
http://www22.tok2.com/home/f17bike/photo05.08.html
カメラなどを片付け、ほんの少しだけ遅れて、皆さんを追いかける。
しかし、まったく追いつかない・・・
タイヤがもったいないようと思いながら、私なりに全開で追うが、姿すら見えない。
まいったなあと思いながら走っていると、929さんとSASAさんが待ってくれていた。そ
の後もお二人に引き離されながら、何とか休憩場所へ。
そこで、タイヤを見るとかなり溶けている。
これでは、Bさんが、北海道に行くために交換したタイヤが、北海道に着きまでに無く
なってしまう。(笑)
ここで、本日の主役、髭ジィさんから衝撃の告白を受ける。
髭ジィさんが、○許証を取り直しいることは知っていたが、今回の免許○は、2回目の
ものではなく、3回目のものであるらしい。
走られる距離もはんぱではないが、免○証もはんぱではない。(笑)
そんな爆笑ト−クを聞いている時、VTRさんから電話が入る。
王将の餃子を食べるために?甲賀方面まで走りに来られているようである。それなら
ば、信楽駅前でおち合おうということになる。

そして、信楽駅前で待っていると、GPZさんとVTRさんが到着する。
以前、ウインカ−がマフラ−に接触し、溶けてる状態であったが、見事に改善されてい
た。かっこいい。

しかし、今度は前のウインカ−が・・・・・

お茶目ですよね。

その後、総勢10名で木津まで走行する。
この区間は、私が先頭で走っていたのだが、バックミラ−には、常にどアップのビュ−
エルさんが写っていた。さらに後を確認すると、皆さん全員が、私をロックオンされてい
た。(爆)

そして、しばらくの談笑後、流れ解散となった。
皆さん、丸1日ありがとうございました。よく走りましたよね。
ほんとに楽しかったです。これに懲りず、来月も一緒に走って下さいね。
追伸
下記の写真は、赤骨9乗りさんのメットホルダ−だが、すごいアイディアだと感心した。

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