17 また、また熊野ツ−
今回も皆さんと熊野方面へ向かう。このメンバ−としては、珍しく温泉付きで。
しかし、私は野暮用で、温泉はパス。⇒皆さんすいませんでした。
いつもように、針で集合する。(髭ジィさん、PENさん、Bさん、ナタクさん)
ここで、髭ジィさんから、衝撃の告白。
髭ジィさんのバイクを拝見すると、ハイグリップタイヤを履かれている。
話を伺ってみると、どうもヤフオクでタイヤを買われたようである。そして、タイヤ交
換に訪れてと、私がチェ−ンやスプロケを交換したり、皆さんがハイグリップタイヤを
買っているお店だったようである。
住んでいる場所も離れていて、かつ、数少ないホ−ネットが、同じ店を訪れるとは、
世間は恐ろしく狭い!

次に、二次集合の川上に向かう。(ビュ−エルさん、CBR929さんが合流)
そして、ここでも929さんに衝撃の告白を受ける。
ぱくられたステダンや盗難アイテム等、8万円投資されたそうである。
これで次回のTIでは、さらにタイムアップされることは、間違いないであろう。

続いて、いつもように、下北村までフリ−走行。
若干、ほんとに若干だけ出遅れたのだが、最後まで誰にも追いつくこともなく、遅れ
て到着する。(汗)

しばしの休憩後、熊野方面を目指すが、ここで、とんだ嫌がらせを受ける。
土石を運ぶトラックが、泥水を思いっきり撒き散らしながら、前を走る。
結果、皆さんのバイクはこのよう状態に。



失敗したなあと思いつつ、再び、下北村まで戻り、お弁当を公園で食べる。
残念ながら、写真を撮り忘れたが、ほのぼのとした時間で、いい感じであった。
ゆっくりと雑談をした後、入之波温泉を目指す。
今回は遅れずに出発し、皆さんと一緒に走れる。
気温的にも、トンネル以外は適温で、また、ゴ−ルデンウィ−クの最終日にもかか
わらず、交通量も少なく楽しく走れる。
渋滞も覚悟していただけに、嬉しい誤算であった。
そして、入乃波温泉への入り口で皆さんと別れ、私は早退させてもらった。


最後に、30000キロを、ガンマを押した水越トンネル先の千早赤坂村で向かえた。
特にトラブルもなく、元気に走っている。さすが、世界のホンダだ。
バイクで、新車から30000キロ乗ったのは、ホ−ネットが初めてで、こんなに長く浮
気心がでないのも初めてだ。
今後も、ばんばん乗って、いろいろカスタムしたいと思う。


追記
下北村での泥水攻撃で、汚れたバイクを洗車するのは、ほんとに参った。
細かい、手の届かない箇所まで泥がこびりついており、4時間かけて洗車したが、
最後までやり遂げることができなかった。
すまん、My Bike。
30000キロを、ガンマを押した水越トンネル先の千早赤坂村で向かえた。
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