16 走る、走る、走る
久しぶりにSASAさんとツ−へ。それも二人だけで。
前日から、相当の距離を走るだろうと思っていたが、ほんとに500キロオ−バ−走っ
てしまった。それも、高速を使わずお山のみで。
さすが、SASAさんである。ほんと楽しかった。
集合場所は、六甲山ホテルの前ということで、朝一から六甲を縦断する。

まずは、東条湖まで走る。
ここで、SASAさんのマイカ−が、見事に側転し、10点満点の着地をした件を伺う。
北港での競技中に車が横転し、ドアを底面に車が立ってしまったようである。
この話だけでも驚きだが、SASAさんは、スペア−に同じ車を持っているそうで、その
スペア−カ−から部品を取るそうである。
また、オ−バ−ホ−ルしながら、30万キロ走行しているそうである。これは、地球を
約7.5周したことになる。

続いて、加美、青垣、三東方面を走る。
正直、詳細なル−トはわからない。ほとんど信号待ちなしで、地面に足を付く機会が
ほとんどないほど、巧みなル−ト選択だったので、私一人では、二度と同じ道を走るこ
とはできないと思われる。
さらに、アクセルは、開けっぱなしのハイスピ−ドである。

次に、天の橋立で向かう。
天の橋立では、さすがのSASAさんでも、ゴ−ルデンウィ−ク渋滞に会う。
わずか何百mですが。(笑)


そして、SASAさんには珍しく、ル−トを間違い、華やかな?漁港にたどり着く。(笑)

その後、まだまだ北上し、福井県の大浜まで走る。ついに、大阪、兵庫、京都、福井
の4県制覇である。

少しの休憩を挟んだ後、綾部経由で、瑞穂まで若干疲れを覚えながらも、まだまだ
爆走する。
この区間も交通量が少なく、足をほとんど付かずに走りきる。

最後に、池田方面は混んでいると予想し、西宮まで走る。
見事にこの予想は的中に、渋滞なく到着する。
ここで、楽しく走りに走ったツ−も終わりとし、SASAさんと別れる。

そして、ガソリンを入れ、いきなり道に迷っていると、休憩中のSASAさんと遭遇する。(笑)

再び、しばらく雑談後、帰路につくのだが、またもや道に迷い、六甲山を超えるはずが、
なぜか、気づくと宝塚へたどり着く。さらに迷走を続けていると、帰巣本能で何とか43号
線の西宮に着く。どこをどう走ったかは不明だが、なんとか無事に帰宅することができた。(汗)
いや−、ほんと楽しかった。久しぶりの激走で、帰宅後、ガレ−ジにバイクを入れる時、
足がふらついていた。
翌日は、体中が筋肉痛で、まったく動けなかった。
SASAさん、ほんとにありがとうございました。また、よろしくお願いしま−す。
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