15 熊野ツ−
先週に引き続き、ツ−に参加する。
最近定番化しつつある、熊野ハイスピ−ドツ−で、お腹一杯楽しむ。
これまた定番化しつつある、1次集合が針、2次集合が川上でスタ−トする。



といっても、川上から下北村までは、フリ−走行区間としているので、各自のペ−スで
自由に走る。
もちろん、へっぽこな私は、皆さんより先行して出発し、最後尾で到着する。(爆)
特に、ナタクさんと929さんには、抜かれたことさえ、なかなか気づかないぐらいの速
度差で置いて行かれる。

続いて、熊野の海岸線沿いにある食堂へ向かう。
海は非常に穏やかで、また、日ざしも穏やかで心地よい。
絵に描いたような光景で、しばらく昼寝をしたい気分になった。
ちなみに、ハイオクを入れたのだが、田舎独占価格で、なんとリッタ−150円であった。

次に、十津川方面に向かったのだが、前回、狭路で非常に苦しんだ425号線を避け、
311号線を選択する。
この311号線は、狭路区間もあるものの、425号線に比べるとかなり走りやすく、髭
ジィさんの地図情報は正しかった。
そして、本宮から168号線には入り、世界遺産の熊野大社に到着するが、一瞬スピ
−ドを落とし、1、2秒横目で参拝と観光を済ませ、通過する。(爆)
その後、道の駅で休憩した際、Fさんのビュ−エル号とKさんのVTR号をじっくりと拝
見する。
VTR号は、前回拝見した時から、サイレンサ−が変わっていた。
それもお茶目な形で(笑)
一方、ビュ−エル号は、前回お会いした時に、じっくり拝見している余裕がなかったの
で、今回は、質問も交えながら、ゆっくりと見せて頂く。
ほんとユニ−クな作りで、日本車以外ほとんど知らない私には、びっくりするような作
り方であった。
笑ってしまったのは、ビュ−エル号がスタ−トする際、マフラ−から出される排圧で、
路上の砂が、舞い散るのである。
最初は、今日はなぜ、走り始めに埃が散るのかな?と不思議に思っていたが、ビュ
−エル号が犯人であった。(笑)
また、2台がトンネルを通過する際の、爆音競演は圧巻で、私のバイクの音などまっ
たく聞こえない。
前を走っていても、いつトンネルに入ったかがすぐにわかるぐらいであった。



次に、道の駅吉野路大塔で、Bさんから衝撃の告白を受ける。
なんと、今年は1月以上、北海道に行かれるそうである。
羨ましい!
さらに、ありがたいことに、私へのお土産は、北海道名物のフェラ−リを買ってきてく
れるそうである。(?)
車庫を空けて待ってます。(笑)


と、走りと笑いと衝撃の告白の、中身がかなり濃いツ−であった。
皆さんありがとうございました。
来月もよろしくお願いします。
最後に、中古タイヤさんへ連れて行ってもらい、スプロケとチェ−ンを注文する。
皆さんが利用するのがよくわかる、安さであった。

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