11 2004年 HIW関西支部第1回オフミツ−(2004年5月15日)
SASAさんのすばらしいル−ト設定で、今年1回目のHIWオフミが開催された。
PENさん、SASAさん、takanyonさんありがとうございました。
前日、PENさんの書き込みに、「大阪市内から高速で1時間、地道で2時間」とあった
ので、集合時間の2時間前に家を出発し、まずは西宮から六甲山を目指す。
まだ8時にもなっていないのに、六甲山頂付近には、やる気満々のライダ−が多数集
まっておりびっくりする。さすが聖地である。また、裏六甲は土日通行禁止であるものの、
早朝は取り締まりがないためか、地元のバイクが多数上がってくる。そんなことを知らな
い私は、六甲山を縦走しながら山頂まであがる。

それにしても、集合場所の滝野社ICは遠い。ほんとに大阪市内から2時間で到着でき
るのであろうか?それとも私のペ−スが遅いのか?とあせりながら、北上する。しかし、
どう考えても間に合わないので、吉川ICから高速で向かうことにする。それでも15分遅
刻してしまった。皆さんすいません。

集合場所に着いて愕然とする。SASAさんが、昨日の飲み屋から、おねえちゃんと同
伴出勤されている。それもかなりの大柄な子と。(笑)
さすがSASAさん、超ど華でな登場であった。私も新技を考えねば。


そして、おねえちゃんから本妻に乗り換えるために、SASAさんの自宅に向かう。本妻
でも速いが、大柄なおねえちゃんでも速い。ぶっちぎられる。(笑)

待つこと10分、本妻で登場。

まずは、以前にもHIWで利用した、道の駅かみへ。車が多い道をたくみ避けて、快適に
走行する。takanyonも速い、速い。びゅんびゅんいっちゃう。
ここで、トラブルが。私の左サイレンサ−の取り付けバンドが、破損していることが、発
覚する。
皆さんに置いていかれる原因は、このような状態で、パワ−がマイナス100馬力してい
たことが原因か?⇒そんなわけないか(笑)。振動多くなったわけでもないし、音が大きく
なったわけではなく、まったく気づかなかった。(爆)

続いて、出石市に向かって走る。この区間、ほんと最高!よだれもんの道の連続。対向
車とほとんど出会わないで、出石市まで走ってしまう。本来観光地なので、渋滞している道
を走って当たり前であるが、車とすれ違わない。それだけではなく、おいしい峠がほとんど
である。まるで、交通規制の魔法を使ったようだ。
そして、今回のメインであるそばを食べる。30皿は食べれると思ったが、7,8皿目に苦
しくなり、14皿が限界であった。一方、takanyonさんは、21皿も食べていた。ワンダフル!

その後、城跡を見学した後、名(迷)医たちによる、F17号の緊急オペ。
レントゲンはないが、触診で骨折箇所を発見する。すばらしい!
単純骨折であると判明したものの、ギブスがないので、ホ−ムセンタ−で代用品を購入し
対応する。すばらしい。!
続いて、骨折箇所を固定するオペが始まる。マフラ−前部執刀をブラックジャックPEN先
生が、後部執刀をお茶の水SASA先生が担当する。麻酔なしで行ったにも関わらず、無痛
で無事終了した。見事な手さばきで、骨折していない右のマフラ−より、揺れが少なくなっ
た。(笑)


引き続いて、焼き菓子で有名な播磨屋本店により、工場見学をさせてもらう。ここは、SA
SAさんが営業で寄られているらしい。もちろんSASAさんの営業成績が著しく上がるように、
一番安いお菓子を購入した。(笑)

少しまったりした後、福知山を目指す。
この頃、SASAさんは、昨日の激しいプレ−による疲れが見え出した。タフサを誇るSA
SAさんでも、一睡もしていないのは辛そうであった。

最後に、瑞穂の道の駅まで走る。そしてここが今日のお別れ地点である。
到着後、少しバイク談義をしたり、6月のオフミ話をしたりして流れ解散する。

ほんとにお疲れ様でした。兵庫県、京都府は、SASAさんの庭ですね。6月のオフミも期
待しています。
そして、最後の最後、池田市内の渋滞区間に入り、PENさんにぶっちされた。(爆)
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