10 ナタクさん主催CBRオフミ2(2004年5月8日)
冒頭に、集合場所や時間、ル−トに至るまで、何もかも中途半端なままで、当日を向か
えてしまいすいませんでした。
今回のレポ−トも真実90%、私の想像(?)10%で構成されている。
5月12日、Baby Face近くのコンビニを0次集合場所に、1次集合場所を歓心寺にし
ていたが、0次集合場所に全員そろってしまった。(笑)

今回のツ−のコンセプトは「レプリカに楽しいツ−を」ということで、熊野方面に向かうこ
とにした。
まずはF17が、道案内も兼ねて先頭で、「景色を楽しむ」ペ−スで、裏金剛経由で入之
波温泉まで走る。

続いて、ナタクさんが先頭で、「首がもげる」ペ−スで、本日のメイン池原ダムまでの区
間を走る。
ここでこの時の様子を少々。
全車スタ−トラインに整列。フロントロ−のナタクさん、CBR929さんに続いて、最後尾
にF17が並び、シグナルがレッドからブル−に変わる。スタ−ト10秒後には、F17脱落。
(滝汗)
その後、ナタクさん、CBR929さんのテ−ルツ−ノ−ズが永遠に続いたのだが、後ろ
から拝見していると、ナタクさんがブレ−キングで、タイヤから白煙をあげたり、CBR929
さんが立ち上がりで、タイヤから白煙をあげたりしていた。もちろん、膝、肘、メットを路面
に擦っていたのは、言うまでもない。
その頃F17は、便所スリッパを履いた、パッソル、パッソ−ラ、タクト軍団と壮絶なバトル
を繰り返していた。
そして、F17がやっと池原ダムに着いた時には、お二人は、レ−スクイ−ンとシャンパ
ンファイトされていた。当然、二等兵F17は、メットを脱ぐ間もなく、リスタ−トとなった。
それにしても速い。タイヤがサ−キットを走った時以上に溶けていた。

続いて、F17の下調べが不足していたために、レプリカには最悪の酷道を使って、十津
川へ。狭いうえに急勾配・砂利責めと、疲れさせて申し訳ないことをしてしまった。しかしこ
こでも、お二人は速く、レベルの高いバトルをされていた。
その頃F17は、ママチャリ軍団と壮絶なバトルを繰り返していた。
やっとの思いで、私が追いついた時には、手が痺れたと、ものすごい山中であるのも関
わらず、どこから呼ばれたのか、あんまをされていた。

この後、1500円もするそば定食を挿んで、五条を目指して激走する。今回もあっとい
う間に、置いていかれる。速い、速い。
その頃F17は、畑を耕すために運転されている、トラクタ−と壮絶なバトルを繰り返して
いた。生命の危険を感じながらも、トラクタ−とのバトルに勝利し、ロッシばりのガッツポ−
ズとともに、道の駅に到着した時には、どこで手配されたのかわからないが、コンパニオン
と一緒にアイスクリ−ムを食べられていた。もちろん、二等兵F17はよだれを垂らしなが
ら、バイクの警護業務に勤めた。

最後に、裏金剛を走る。全区間負けっぱなしであったF17は、お二人に勝負をかける。
ナタクさんが抜いてきた時は、「キルスイッチでエンジンを止める」攻撃を、CBR929さん
が抜いてきた時は、「キ−抜き」攻撃を予定していたが、あっさりと見破られ、ナタクさんに
は前輪を、CBR929さんには後輪をはずされ、遊園地の乗り物状態にされてしまう。
そしてやっと思いでお二人に追いついた時には、どこからかシェフを呼ばれて、ケ−キを
食べられていた。

ここでF17の全戦全敗で、本日のステ−ジはすべて終了した。CBR929さんは、ウイ
ニングランがてら、観客に手を振りながら自宅に向かわれ、F17は本日の激戦の整備の
ために、Baby Fcceに向かう。ナタクさんもウイニングランがてら、一緒についてこられた。
今回は、オイル交換とプラグ交換をするために立ち寄ったものの、イリジュ−ムプラグ
の耐久性はすばらしく、10000キロ走行しても、まだまだ、使えそうなので、オイル交換
のみを行った。
また、私のへっぽこぶりを聞き、もっとがんばって走れと、激を飛ばされる。
順序が逆になってしまいましたが、レプリカにとって楽しいツ−といいながら、400番台
の醜道を走らせたりして、すいませんでした。
逆に、お二人に楽しい話や激しい走りを見せて頂き、ありがとうございました。楽しかっ
たです。また、よろしくお願いします。
PS 小物入れ便利ですね。次回は、蓋のあいた牛乳をいれたうえで、勝負して下さい。
精進しておきます。
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