5 HIW全国オフミ(準備から信州健康ランド到着まで)
それはほんの軽いのりではじまった。正直言って、40台以上も集まるオフミなると
は、想像もしていなかった。まして、ポンジさんのところと合同オフミに発展すると夢
にも思っていなかった。
なんせホ−ネットは、日本ではマイナ−車であり、バイクがよく集まる場所でも、ほ
とんど見かけない。出会えれば、お互いが必ず顔を見てしまうぐらいである。
私は、幹事に名前を連ねているものの、実質はtakyさん、ryosuke
さん、PENさん
のご尽力により、華やかに楽しく開催された。ちなみにtakyさんとryosuke
さんは、下
見にまでしてくれている。ほんとにありがとうございます。
話は少しずれるが、ホ−ネットを購入する直前に、ネットをはじめる。このネットでNA
さんのHIWを知り、NAさんやみ−たんパパさんにお世話になり、ホ−ネットを購入す
ることになる。そして、関西でオフミが開催され、たくさんのホ−ネット乗りに出会う。
また、takyさんにフルパワ−化の仕方を教わったりもした。私がホ−ネットに乗って
楽しんでいるのは、全てHIWから始まっている。
前日、ひりりんさんから、転倒してフェリーに乗れないと連絡が入る。当初乗る予定
フェリ−が、台風のため欠航となり、別のフェリ−で大阪に来るための移動中に、転
倒したとの事である。電話を頂いた時は元気そうだったので、残念ですねと軽く言って
いたが、後日連絡があり、骨折等で入院されていました。ご自愛下さい。しかし、気丈
にも、回復されたらホ−ネットを乗り続けるそうです。必ずどこかで、一緒に走りましょ
う。
初日の13日、通常このような大きなイベントの前日は、興奮して眠れないのだが、
前日の仕事がきつく、4時間ぐらいぐっすり眠る。
第一次集合場所の、名神桂川PAに予定より速くつくが、ナタクさんが遅刻。名誉の
ために書いておくが、前日に彼女とデ−トをして、遅刻をした訳ではないらしい。ちなみ
にPENさんは、かぶと虫より早く起きたらしい。何はともあれ、事故でなくて良かった。
時間はたっぷりあるので、焦る必要はない。

まず、養老SAへ。3連休の影響か、交通量が多く渋滞もありのんびり走る。

その後、小牧JT近くで、阪神の優勝を追いかけて、名古屋まで遠征中のSASAさん
と合流。すごい場所で待っておられました。見つけた時は、ちょっとびっくりしました。さ
すが、熱狂的阪神ファン。

続いて恵那峡PAへ。ここで、ノリスケさんと偶然に再開する。人だらけのPAで、よく
我々を発見できたと不思議に思い、なぜ見つることができたか聞いてみたところ、「ホ
−ネットの集団があったから」と。やはり、ホ−ネットはマイナ−車なので、集団である
と目立つようである。

ところで、ラテン系関西組は、今回もル−トを決めずに走りはじめる。そして、恵那峡
PAでの昼飯時に、2分ぐらいで、残りの時間から白骨温泉に行くことを決める。そして
中津川ICから、下道で白骨温泉をめざすが、国道19号は流れが悪い。眠くなって来
た頃、道の駅へ到着する。誠に見事な判断で、バイクを止めた瞬間に大雨が降りだす。
おかげで濡れずにすむ。PENさん、ナタクさんには、気象レ−ダ−が体の中にあるよう
である。一瞬長島茂雄の顔が浮かぶ。まさしく動物的カンである。

雨はしっかり降り、一時間は待たされる。しかしながら、なんとか雨も上がり、再スタ−
トしたものの、時間が無くなってきたことと、白骨温泉方面に雨雲があることで、後20キ
ロ手前で断念し、健康ランドに直行する。


到着直前にそろって給油したが、私の乗り方が悪いようで、226キロの走行で、ナタク
さんに比べ、1リッタ−余分に給油することになる。トホホ。

でも、事故もなく、無事に到着し、ほっとしていると、玄関でcobby
さんが迎えに出てき
てくれていた。

続く
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