11 体力強化、軽量化(7月16日)
今年は、休みの日に雨が多い・土日の出勤が多い・休みの日に家の用事があるなどで、
ほとんどバイクに乗れていない。
そんな個人的な状況など関係なく、季節は進み続けもう夏休みという7月16日に、今年
初めて皆さんと走りに行く。
cobbyさん、Bさんが参加ということで、三重方面のお山と温泉を中心に考え、伊賀PAを
集合場所とした。
いつもよりやや遠めの集合場所なので、西名阪で距離を稼ぐ。そして、名阪国道の天理
の坂をぬわわキロで快走している時に、右踵に何か硬い物が激突する。
何か落下物でも踏んだのではないかと心配になり、高峰PAで点検するものの、特に問題
はないようなので再スタ−トをしようとした時、
「・・・・・・」唖然
キックペダルがない。
ガンマは、古い・ぼろい・塗装が派手・車種がわからないなどなどで、駐車しているだけで
注目される傾向がある。さらにタイミングが悪いことに、週末ということもあり、いつもよりた
くさんのライダ−さん達が、色物を見るようなきつい目線を向けられている状況であった。
ここで慌てては鼻で笑われそうなので、さりげなくシ−トから降り、何食わぬ顔をして、まる
でこれが普通のように押しがけをしてエンジンをかける。
実際には、汗は吹き出るし、不安で心拍数は1万回転ぐらいの速さだし、神にも祈るよう
な心境であった。
しかし、上手く簡単にエンジンがかかり、見かけだけはさりげなく再スタ−トできたように思
う。⇒あくまで自分の感想。しかしながら、毎回毎回そんな上手くエンジンはかからず、ほん
のわずかばかりの軽量化と引き換えに、強制的体力強化を強いられる。
その後、エンストに注意?し、無事集合場所にたどり着く。
私の案内が悪かったようで、cobbyさんとBさんは反対側のPAに集まっておられたが無事
に集合でき、また、929さんとVTRさんもすぐに到着し、久しぶりの再会で、さっそくまったり
と話し込む。
その中で、929さんがTIで転倒した話は驚愕で、聞いているだけでおしっこをちびそうであ
った。
なかなか文章では上手く表現できないが、転倒からしばらく記憶がないにもかかわらず、転
倒後、自走でピッドまで帰ってきたそうである。伝書鳩もびっくりの帰巣本能である。

929さんがカレ−を食べるほどまったりとした後、1つ目のメインディッシュであるお山を走る。
偶然にも他に走られている人もおらず、皆さんにちぎられながらも快走する。
また、今回、cobbyさんはCRMで参加されたのだが、すごく程度がよく、希少車ということも
あり新車なみの値段だったらしい。今となってはもう二度と発売されることのない2ストオフ車
だけに羨ましい。
そして、写真を撮り忘れたのだが、CRM君はシャイなのかそれとも日焼けが嫌なのか、ナン
バ−プレ−トとブレ−キランプがリヤカウルに隠れてなかなか顔を出さない。(笑)
その後は、暑さに耐えながら適度に快走し、津あたりで給油も兼ねてGSで休憩したのだが、
その際自販機で飲んだ物が下記の写真である。
100円と安かったのだが、メ−カ−名も聞いたことがないもので、ラベルが上下逆である。(笑)

その後、鈴鹿スカイライン入り口で昼食を取り、Bさんが調べておいてくれた温泉に行ったの
だが、温泉到着直前に、正しくバケツをひっくり返したような雨に合う。
時間にすれば、5分以内と思うが上から下までびしょ濡れである。
温泉は露天風呂を含め広々としており、皆さんとバイク談義に盛り上がりながら、長く入ってい
た。しかしながら、あまりにも雨が強く、堪らず室内に逃げ込む。そして、一度ク−ラ−の効いた
脱衣場で体を冷やし、再度室内の温泉で時間を潰すものの、止む気配がないので、泣く泣く鈴
鹿スカイラインは諦め、ここで解散とする。
その後は、黙々と帰路を走り続けたのだが、名阪国道の針PAまでやむことはなかった。
結果、VTRさんの手は下記のようになってしまった。
929さんとVTRさんはレ−シングタイヤだけに走りづらかったと思うが、何事もなかったように
走られ、途中で給油されたにもかかわらず、溝のあるタイヤで走っている私と同時に到着した。


そして、ここで流れ解散となったのだが、一旦止んでいた雨に市内で再度降られるなど、雨に
祟られたツ−であった。
皆さん、豪雨の中お疲れ様でした。
次回は、無料化されたパ−ルロ−ド方面に行きたいと思ってますので、よろしくお願いします。
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