第6戦 ガンマでの走行会3(7月27日)
今回は、いろいろなことがあった走行会であった。
まずは、申し込みしようとしたもののすでに定員オ−バ−で、申し込みすらできなかっ
たのだが、929さんの急用で急遽参加できるようになった。
929さん、譲って頂きありがとうございました。
連絡頂いた時は、正直嬉しかったです。申し訳ないと思いつつ楽しんでしまいました。
また、積載用の固定ロ−プまで貸して頂きありがとうございました。
そして、今回もcobbyさんが同乗させてくれるということなので、集合場所に向かう。し
かし、メ−ルでは、すでに到着しているとなっているだがトラックが見当たらない。
?と思いながら探していると、ハイエ−スのロングとcobbyさんの笑顔を発見する。
どうも、名古屋方面は、万博で景気がいいようである。そして、cobbyさんも、その波
にしっかり乗られているようである。
バイク乗りとサ−ファ−の憧れのハイエ−スロングですよ。
それも、ipodも付けられ、MDも聞ける快適仕様である。
そして、サ−キットに到着すると、P−LAPを購入し、さらに走公開始直前に、加賀山
レプリカのニュ−ヘルメットまで出してこられる。あまりにもバブっているcobbyさんを見
て、思わず名古屋に引越ししようかと思う。




走行の方は、初めて走られる方々も多く、1本目の時点では、私のガンマでも、直線
で抜けるバイクが何台かあったが、2本目には、まったく直線で抜けるバイクがなくなっ
てしまう。
おそらく、今日の走行会で、もっともスピ−ドのでないバイクは、私のガンマであったと
思われる。なんせ、ホ−ネットの250にも抜かれてしまう。(爆)
腕が良ければ問題ないのであろうが、私のようなへっぽこには辛い、辛い。
そんな状態でもがんばって走っていると、1コ−ナ−を初めてオ−バ−ランし、グラベ
ルへ突っ込む。幸いにも転倒せず、マ−シャルに助けてもらいなんとか脱出する。
スピ−ドが乗っているだけに、パニくるかと思ったが、意外に冷静でこけないように減
速し、その後は、グラベルから脱出できるように、アクセルを開けていた。
しかし、その後の走行では、1コ−ナ−の進入が、怖くなったのは言うまでもない。


そして、問題の3回目の走行が始まる。
この走行で、なんと150キロで、cobbyさんがハイサイドし転倒する。
タヌキをよけてハイサイドした訳ではない。(笑)
cobbyさんは、調子が良く1度目の走行から自己ベストを更新されており、少し大きく
アクセルを開けすぎたようである。
イエロ−フラッグで、注意しながら走っていると、シ−ルドがふっとんだメットをかぶっ
ているcobbyさんを発見し、嫌な汗が流れた。
バイクへのダメ−ジについては、左側カウル、クラッチレバ−、チェンジペダルの交
換、リヤカウル及びラジエタ−の修理が必要である。しかし、スピ−ドを考えると、比較
的ダメ−ジが少ないのは、不幸中の幸いのように思う。
一方、体へのダメ−ジは、一瞬脳震盪を起こし、匍匐前進でコ−スから脱出された
ようである。また、胸を強く打たれ、呼吸がしばらくできなかったらしい。
話を伺っているだけで、ちびりそうである。
また、マシンを動かす際に、マフラ−で右手掌を火傷され、すごい水ぶくれを作られ
ていた。
私が見た印象では大丈夫そうに思ったが、念のためにメディカルセンタ−に行く。
初めてメディカルセンタ−に行ったのだが、サ−キットの設備らしく、すぐに手術でき
るような体制になっているのには感動した。
しかし、診察は普通の病院と違い、手が上がるかどうかで、肋骨及び鎖骨が折れて
いるかどうかを判断され、火傷には湿布ではなく、氷をくれるだけで診察が終わった。
さすが、サ−キットの施設である。(笑)
しかし、念のために帰宅後病院に行かれたのだが、やはり普通の病院では、7枚の
レントゲンを撮られ、骨折していないかどうか調べられたようである。
結果は、全身打撲で、骨折などはなかったようで一安心した。
それにしても、cobbyさんは、強靭な肉体である。私なら完全にあちこち折れている
と思われる。
また、翌日には普通に仕事をこなされたようである。
ちなみに、私は何もないのに、階段さえ登るのが苦痛なほど、筋肉痛が出ていた。(爆)
と、いろいろとあったが、cobbyさん、移動区間を含めて、楽しい時間ありがとうござ
いました。また、よろしくお願いします。
例の○○○については、上手く書けないので、永久に闇の中に葬っておきます。(謎)
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