5 マフラ−・バックステップ・フレームスライダー 2
(Baby Face製)
2002年12月23日、打合せのためにBaby Faceを訪れる。
佐藤社長自ら対応してくれる。
以下は、その時の主な社長の発言。かなり長くバイクを眺められた後
・ 日本車にしては珍しく、デザイン案がそのままとおったバイクであること。
・ 初めて現車を見たが気に入った。このデザインならヨ−ロッパやアメリカで売れる
はずである。
・ 特にタンクの形がいい。
・ フロントフォ−クが立っているので、コ−ナ−リングが楽しそうなマシンだ。
・ 現行のデザインを活かしたいから、マフラ−はス−パ−アップがいい。
・ もちろんバッフル付きも作る。
・ ステップの位置が低すぎる。5ポジション程度選べるステップを作りたい。
・ Mattが気にいるのがわかる。(Mattさんは社長の友人であり、かなりのホ−ネット
通の方。一方社長は、アメリカの事情にも詳しいようであり、Mattさんが社長にマフラ
−等の製作を依頼しているようである。また、Mattさんは、ホ−ネット以外の車両の部
品も作って貰っているようである。)
Mattさんのホ−ムペ−ジ http://www.hondahornetownersclub.com/
・ テ−ル周りの処理が悪い。(ナンバ−プレ−トを含む泥よけが立ちすぎ。また、タン
デム用のバ−が取ってつけたようである。)
・ ラジエタ−周りが、安っぽい。
・ 海外ではストリ−ト系のライト(丸目ではないライト)が流行っている。
等であった。
私が思っている事と同じで嬉しかった。そして社長は年末からアメリカに行くらしい。
パ−ツの開発は、年明けから前記の池田さん(専務でした(汗))が行って頂けることに
なった。
そして、年が明け2003年1月11日に、再度Baby Faceを単車を預けるために訪
問する。
以下は、池田さんと打ち合わせた内容
・ 今回は、レ−ス対応のスリッポンと車検対応のスリッポン(共に2本出し)に加えて、
マルチポジションのバックステップ、フレ−ムスライダ−を作る。
・ 2月初旬までに製品を開発する。
・ まず寸法を図り、試作品を作り、試乗やシャ−シダイナモで不具合がないかチェック
した後、製品化する。その後PR用の写真を撮る。
・ 私の単車もパワ−チェックしてもらえる。(はずれの単車だったらどうしよう)
・ ラジエタ−まわりの部品は、削りだしではコストが合わないので、製品化しない。
等であった。
以下雑記だが、
Baby Faceで使用している、NC旋盤を見せてもらったが、家が1軒は立つようである。
また、マフラ−等の製作以外にもエンジンのオ−バ−ホ−ル等も行っている。



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