28 プロジェクト
Y VOL.6
今日(2月20日)は、フェンダ−とリヤカウルの最後の仕上げである「磨き」を行う。
すごく輝きのある状態まで仕上がっているフェンダ−などを、コンパウンドが入った物
で磨くのは、非常に勇気がいる。
しかし、これが不思議?なもので、磨いて拭き取ると輝きが増す。
磨けば磨くだけ輝くので、根気が勝負みたいな感じである。
プロのショップならば、機械を使って磨くのであろうが、素人は、指紋がなくなるのでは
ないかというぐらい、人力でがんばる。
磨く、磨く、腰を伸ばす、磨く、磨く、ため息をつく、磨く、磨く、たばこを吸う。
こんな感じで、体力勝負である。
やればやるだけ、輝きが増すだけに、なかなかやめられない。
そして、体力の限界で終了し、装着してみる。
フェンダ−については、ねじも少ないので、簡単に装着できる。
しかし、エア−を抜いていたので、これまた人力で、自転車の空気入れを使い、エア−
を入れる。
これが、すでに疲れている体には辛い。
リヤカウルは、しばらく配線などを外していたので、どのようにつながっていたのか思い
出すのに時間がかかる。
また、毎度のことながら、配線の納まりが非常に悪いので、その処理にも時間がかか
る。

そして、久しぶりに外に出してみる。
残念ながら、いい天気ではなかったものの、予想以上に輝いていたので嬉しくなる。
また、車体とのバランスも悪くなく、一人にやにやと妙な充実感に浸る。




タンクについては、風が強かったので、黄色の部分の修正しかできなかった。
次回は、タンクの黒の部分を、最終の吹きつけまでできたらと思っている。
また、コンパクトなポジションを目指して、シ−トのあんこ抜きにも挑戦してみようかと
思っている。
本音としては、ハンドルも交換したいが、予算的に厳しい。(笑)
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