27 プロジェクト
Y VOL.5
今日(2月5日)も、ゴ−ルがなかなか見えない中、塗装作業を行う。
まずは、リヤカウルに、HORNETのシ−ルを、左右均等になるように注意しながら
貼り付ける。
国内仕様のホ−ネットには、この部分にシ−ルがないが、輸出仕様にある。
個人的には、この部分にシ−ルがある方がかっこいいと思う。
余談だが、輸出仕様のブレ−キキャリパ−は銀色で、国内仕様は金色である。ここ
は、国内仕様の方がかっこいいと思う。
話を戻すが、ベ−スが黄色なので、全体を引き締める意味もあり、シ−ルでアクセ
ントをつける。
あるとないでは、かなり印象が違うでしょう?



次に、リヤカウルとフェンダ−にクリア−を吹き付ける。
クリア−は、剥離しにくい2液混合タイプを使う。
2液混合タイプは、普通の缶スプレ−のように、液が残っていたら何度でも使えるも
のではなく、一度使い始めると、缶の中でも硬化が始まるぐらいの、速乾性である。
値段も通常のものに比べ、3倍ぐらいするが、強度も抜群らしい。
それと、強烈な匂いがする。
シンナ−中毒になるかと思った。(笑)


続いて、タンクに取りかかる。
まずは、色分けする部分にマスキングテ−プを貼る。
なかなか左右均等に貼るのが難しい。
そして、塗りたくない部分を新聞で保護し、ベ−スの黒を吹き付ける。
この黒は、ほんとの黒?(表現が難しい)といえばよいのかどうかわからないが、真っ
黒である。
このままでもいいような感じもするが、先輩によると、黒が強すぎ、このままでは強調
されすぎるらしい。
そこで、黒の上に、パ−ルマイカを吹き付ける。
写真ではわかりにくいが、生で見ると、少し、キラキラ光ってるように見える。






次回は、フェンダ−とリヤカウルを磨く作業、タンクの若干の修正作業を行った後、銀
色のテ−プを、黄色と黒色の間に貼り付け、クリア−の吹きつけを行う予定である。
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