26 プロジェクト
Y VOL.4
今回(1月29日)は、いよいよ黄色の吹きつけを行う。
前回と同様に、すでに先輩がある程度作業を進めてくれている。
行く前に、「仕上がってはいないが、一応、黄色を吹いてあるから。」と聞かされていた。
ところが、行って見てびっくり。
仕上がってます。(笑)
どう見ても、仕上がっているように見えるのですが、先輩によると、まだまだ、色の載り
や、仕上がりが悪いとのことである。
私だけで作業をしていたら、当然この状態で、次の作業に進んでいただろうし、この状
態で、クリア−なしでもいいか、と思うぐらい綺麗に仕上がっている。





作業内容としては、前回とよく似た感じで、
1 缶スプレ−を吹く。
ここで上手く吹けて、乾くまでに、虫や埃が付着しなければ終了する。
しかし、シンナ−の匂いに誘われるのか、それとも、黄色を虫が好むためか、わか
らないが、なぜか、一番難しいタンクの作業の時にかぎって、虫が付着してしまう。
こうなってしまうと、
2 乾燥するのを待って、紙やすりで削る。
3 そして、再度吹き付ける。
言葉にしてしまうとこれだけだが、かなりのテクニックと経験を必要とする作業であるの
は、横で見ていてるだけでも、十分に感じた。
・ 基本的なところでは、何本か缶スプレ−をお湯で温めておいて、分けて使い、均一
の吹き付け量に調整する。

・ 近くから強く吹いたり、遠くから弱く吹いたり、また、その逆をしたりと、微妙な加減を
要求される。
このような感じで、私には絶対真似のできない職人のような、作業を繰り返し行われて
いた。
たぶん私が吹くと、むらむらになったり、垂れたりしてしまうだろう。(爆)
よって、私には、まったく触らせてもらえなかった。

しかし、作業要員として期待されていない私だが、横で指をくわえて見ているだけでは、
時間がもったいない。
そこで、ガンマでサ−キットを走れるようにするため、スプロケをもう少し最高速が伸び
るように、ドライブ側の交換を行う。また、熱対策として、ク−ラント交換をして、先輩の作
業の邪魔をしていた。(爆)
次回の予定は、
黒などのラインを入れる。
タンクにウイングマ−クをはる。
リヤカウルにホ−ネットマ−クをはる。等を予定している。
ちなみに、このホ−ネットのシ−ルは、先輩の手作りである。


また、私の予定としては、
ガンマのグリップ交換、ミッションオイルの交換、シ−トレ−ルの修正等の考えている。
(核爆)
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