25 プロジェクト
Y VOL.3
お正月に先輩が、タンク・フェンダ−・リヤカウルの油や汚れを取り、タンク右側のへ
こみ、フェンダ−の割れ、リヤカウルの擦り傷をパテ等で修正してくれていた。
さらに、フェンダ−に関してしては、サフェ−サ−の吹き付けまで、処理してくれてい
た。


年が明けてからの週末は、天候が悪く作業ができる日がなく、今日も(1月15日)雨
だが、作業を強行する。
作業内容としては、
1 サフェ−サ−を吹きつける。
2 乾燥させる。
3 滑らかでない部分を指で確認し、紙やすりで磨く。
4 削りすぎたら、もう一度サフェ−サ−を吹く。
これの繰り返しで、ざらつきや段差等がなくなるまで繰り返す。
先輩によると、缶スプレ−の場合、この作業が非常に重要で、いい加減にすると、色
ののりが悪いらしい。
とにかく、地味で単純な作業であるが、丸1日かけて行った。
それも、ほとんど先輩が。(笑)
傷などを修正した部分については、うまく整形ができ、簡単に凹凸を消せたのだが、ウ
イングマ−クがついていた部分がどうしても、凹凸が残り、何度も何度もやり直しするこ
とになる。
見た目には問題ないように感じるが、失敗すると、指でさわると滑らかさがない。
嫌になりながら、滑らかになるまで何度も何度も繰り返す。
単純な作業を中腰で行うので、へろへろとなる。特に先輩が(笑)




ちなみに、私はその間に、タンクがない方がやり易い作業である、ア−シングとプラグ
交換を行っていた。(爆)
次回は、いよいよベ−スの黄色を塗る予定である。
|
|||
|
|