18 TFi 8月1日
嬉しいことに、cobbyさんからインジェクションの燃料調整を行うサブコン、TFiをプ
レゼントされる。
ほんとにありがとうございます。感謝!感謝!
前日に、発想したとの連絡を頂いたので、玄関で正座して到着を待つ。(笑)


事前に装着方法をメ−ルして頂いていたので、充分に理解しているつもりだが、
なんせ私が作業をするので、装着方法を打ち出し、充分に確認しながら作業を開
始する。
* タンク・リアカウル・右側マフラーを外します フェンダーのネジを外してフェンダ
ーを下にずらすと作業しやすいです。
タンクだけは外しませんでした。
* バッテリーマイナス端子を外します。ホーネットの中枢、メインコンピューターを
引き出すと黒いカプラーと白いカプラーがくっついてます。”TFI”をつけるのは黒い
カプラーの配線です。
ふむふむ黒ですな。やや外しにくい。というか、細かい黒鉛みたいなもので、汚れ
ている。ついでに大掃除。



* 1をピンク/黒 2をピンク/緑 3をピンク/青 4をピンク/黄にそれぞれかませま
す。
次にコード束の途中から出てる赤いコードをテールランプコードの茶色にか
ませます。最後に黒く長いコードをバッテリーマイナス端子でアースします。
すごい一杯、線があるがなと思ったが、すぐに判別でき、簡単にかまし終える。そ
して、シ−トとかで断線しないように、黒いコ−ドを処理し、終了する。
この間、約30分。セッティングなしならほんと簡単な作業であった。


印 象
街乗りでも、その違いがわかるぐらい、印象が変わる。
1 ドンツキがなくなる。
アクセルの開度と反応が一致しているので、安心感が増す。
2 高回転域の鋭さが増す。
レッドまでの到達時間が短くなったように思う。
3 トルクが増えたように感じる。
排気量が増えたような錯覚に陥る。
セッティング方法等
セッティングのデ−タについては、cobbyさんのホ−ネットで合わされている状態の
ままで、使っている。
少しセッティングを変えて乗ってみたが、現状がいいように感じる。
セッティング方法は、キャブの調整とよく似ており、基本的に3つの調整機能を有し
ている。パイロットスクリュ−のような低回転域調整ネジ、加速ポンプのようなスロット
ルを急激に開けた場合の調整ネジ、メインジェットのような高回転域調整ネジがある。
これらのネジをマイナスドライバ−で動かし調整する。
パワ−コマンダ−のように、デ−タをパソコンに取り込んでの、調整はできないも
のの、キャブ感覚で、また、キャブより簡単に調整できるので、面白くて楽しい。
余談であるが、このTFi、なかなかよくできた商品と思う。製作者は、パワ−コマンダ
−を作られた方が、独立し、もっと簡単に調整できるようにと商品化したようである。し
かしながら、他のバイク用は発売されているが、ホ−ネット用は、未だに発売されてい
ないようである。
追 記(失敗記)
TFiの仮付けし、配線に間違いがないかエンジンをかけた。バリバリバリ−っと超爆
音。サイレンサ−を取り付けるのを忘れていた。超・超・びっくり。ちなみに、私の家の
前は教会で、日曜日の賛美歌を歌われていた。ごめんなさい。お許しください。
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