EVERDAWN
POEMS BURN THE PAST

| 音質 | 疾走感 | ヴォーカル | ドラム | 泣き度 | 総合評価 |
| 7 | 8 | 9 | 8 | 8 | 8.0 |
1stです。メロデスです。音質はメロデスとしては悪いですが聴けないことはないです。ヴォーカルは絶叫型でかなり泣いていてもろAT THE GATESを彷彿とさせます。切れも良くて音楽に合っていると思います。ギターはリフに少し哀愁を感じさせますしソロも結構メロウなのですが何か吹っ切れません。泣けそうで泣けないといったもどかしさを感じました。ドラムは結構タイトでしっかりしてます。全体的にスラッシュビートにメロウなリフを絡ませるというパターンが多く先ほども述べたAT THE GATESに良く似ています。がやはり本家にはかないません。また曲展開があまりなくどこがいいかといわれると言葉につまります。曲によっては完成度が高いのもあれば普通なものをあるがマイナスポイントです。ただ数あるこのタイプのバンドの中では頭一つ抜けているのは明白です。メロディの扇情度をもっとあげれば化けること間違いナシです。日本盤には先に発売されたミニアルバムが入っているので特に事情がないかぎり日本盤の方がお得です
食材
| #1 Territory loss |
| スラッシュビートにほんの少しメロウさを足したような感じです |
| 1:36〜2:01:結構切ない感じのメロディです |
| #2 When the sunset forever fade |
| スラッシュビートです。サビはしっとりと聴かせます。 |
| #3 Needlework |
| スラッシュビートにメランコリックなリフがのっています。全体的に哀愁を誘います |
| #4 Where pain never dies |
| スローテンポです。サビに切ないメロディが絡んできます |
| #5 Autumn,sombre,autumn |
| はなからスラッシュビート全開でリフがかっこよすぎます。全体的に完成度高いです |
| サビはスラッシュビートにすッげーメロウなリフが絡んで最高!! |
| #6 Burn |
| ゆったりとしたテンポに哀愁がうっすら漂います。ただ少し長すぎます |
| #7 Poems |
| スラッシュビートで始まります。うっすらと哀愁を感じます。ミドルテンポも入っていて全体的に勢いがない |
| #8 Opera of the damned |
| ミドルテンポからスラッシュビートへ。勢いあります。サビはかなり切なく泣けます |
| #9 The everdawn |
| 日本盤ボーナスです。意外と明るいメロディで出だしブラストです。全体的にメロディが明るく爽やかです。完成度は高いです |
| #10 Nightborn |
| 日本盤ボーナスです。前半はスラッシュビートで一気に突き進むような感じです。普通のメタルっぽいリフもアリ |
| 2:58〜:切り返して再びスラッシュパートへ |
| #11 The silent winter sky |
| 日本盤ボーナスです。メランコリックなギターで力強く入っていきます。全体的にミドルテンポです |
| 0:53〜、1:53〜、2:52〜:ブラスト雪崩れ込み。荘厳な響きがあります |
| #12 Opera of the damned |
| 日本盤ボーナスです。#8と基本的には変わらないので省略 |
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